Kindle Paperwhite 容量 – 32GBは何冊入る?

読書をするための専用の端末 Kindle Paperwhite は通常の紙のようにとても見やすいのが特徴です。

さらに、本体は防水仕様なのでお風呂などでも読むことが出来ます。

スマートフォンやタブレットより軽くて、長時間の読書でも疲れにくいんですね。

Kindle Paperwhiteは、Amazonでも人気の売れ筋商品で、 Amazon Choice  のマークも付いています。

Kindle Paperwhite 容量 – 32GBは何冊入る?

Kindle Paperwhiteを買おうとした時、32GBと8GBモデルがあり、多く入る方の32GBはどのくらいの本が入れられるのか?と疑問に思いましたので、調べてみることにしました。

まず、32GB=32,000MBとなります。

スマートフォンと同じようにシステムの容量も使いますので、まるまる32GB使えるわけではありません。

(実際には1GB程度少なくなるようです)

次に、書籍1冊分の容量を見ていきたいと思います。

まずは、文字がメインの書籍から、

現在ベストセラー1位になっている堀江貴文氏の

多動力 (NewsPicks Book) Kindle版では、
ファイルサイズ: 約20.3 MB
紙の本の長さ: 193 ページ

さらに、

「なるほど!」とわかる
マンガはじめての他人の心理学
[マンガ心理学シリーズ] Kindle版
ファイルサイズ: 約74.7 MB
紙の本の長さ: 193 ページ

続きましてコミックでは、

ゆるキャン△ 1巻 (まんがタイムKRコミックス) Kindle版
ファイルサイズ: 約105.9 MB
紙の本の長さ: 182 ページ

マンガ 面白いほどよくわかる!古事記 Kindle版
ファイルサイズ: 約94.2 MB
紙の本の長さ: 258 ページ

 

通常の書籍は1冊が20~70MB程度、

だいたいですが、440~1550冊くらい入る計算

マンガの場合は1冊100MBなので、

310冊くらいは入る計算です。

といった感じで、内容が文字なのか、絵なのかによって容量が結構異なります。

ちなみに、

アマゾンのkindle本の販売ページの中段あたりの登録情報に、

ファイルサイズというのが載っていますので、

気になる方はチェックしてみるといいかと思います。

もし、買った本をとことん手元に貯めておきたいという場合は、

32GBモデルがおすすめですが、ここまで入らなくても良いという場合は8GBモデルは2000円安くなるので、お買い得です。

広告付きモデルとは?

購入前に一つ注意しなくてはいけないのが、

広告の付きモデルと無しモデルの2種類あるということです。

広告つきモデルでは、

Kindle月替わりセールなどのお得なキャンペーン情報や 、

パーソナライズされたおすすめの商品などの広告が

端末のロック画面などに表示されます。

「広告が表示されない方がいい!」という場合は、

広告無しモデルを買っておきましょう。

Kindle Paperwhite 本体

Kindle Paperwhite の詳しい仕様は、こちらからご覧ください。

Kindle Paperwhite 関連グッズ

関連グッズとして、カバーがあります。

Kindle Paperwhite 純正の保護カバーはデザインが良いのが特徴です。

持ち運びの時に強い衝撃があっても画面部分を守ってくれます。
色は3色ありますが、チャコールブラックはどんなものにも馴染み、飽きが来ないのでオススメです。

こちらも必需品の液晶保護フィルム。
調べてみると、一緒に買われる方が多いようです。

反射防止で見やすくなりますし、抗菌処理もされています。
気泡レス加工により、貼る時も気泡が入りにくくなっていますね。
(貼る時は念のため、表面にホコリが付かないように気をつけましょう)

Amazon 5W USB 充電器

Kindle Paperwhiteには家庭用電源からUSB端子に変換する充電器が付属されていません。

Amazon純正の充電器は、推奨される5ワット、1アンペアで供給できるので安心して使用することが出来ます。

※スマートフォンなどのAC-USB充電器でも代用することが出来ます。

Kindle Paperwhite 1500円お得セット

アマゾンではKindle Paperwhiteとカバー、保護フィルム、充電器など必要なアクセサリーと一緒に買うとお得になる(1500円引き)セットがあります。

カバーの色も選択できます。

icon-book Kindle Unlimited が初回無料!

Kindle Paperwhite を購入したならば、絶対にオススメなのが、Kindle Unlimited です。

月額980円で豊富な対象タイトルの中から好きな本を好きなだけお読みいただけるサービスです。 … Kindle Unlimited(無料体験を含む)をご利用いただいたことがない方は、Kindle Unlimitedを30日間無料でお試しいただけます。

「Amazon Kindle Unlimitedより」

Kindle Unlimited は、多くの本(書籍、コミック、雑誌を含む和書12万冊、洋書120万冊以上)が定額で読み放題になるサービス。

月額はなんと980円とかなり安く、普通に本を買ったとしても、980円は簡単に超えてしまいますので、とってもお得なサービスなんです。

初めての方限定になりますが、Kindle Unlimitedを無料で体験することが出来ますので、Kindle Paperwhite を買うのであれば、一度は試してみましょう。

くわしくはこちら↓

Kindle Paperwhite のレビュー・評価

ということで私は現在「Kindle Paperwhite」を愛用していますが、ざっくりとレビューをしてみますと、

良い点
画面の大きさの割に軽くて手軽なのが良い
画面が見やすい
Amazon Prime Readingの併用の読み放題が良い
通常の本よりちょっとお得
身の回りのスペースがスッキリする(家、カバンの中)

懸念される点
カラーの雑誌や写真が多いものは、別の端末で見る必要がある
電子書籍化されていない本も多くある

良い点として、スマートフォンやタブレットと比べ、画面がシンプルで本に集中できる点です。

私の場合、気が散りやすい性格なのでw、集中できるペーパーホワイトはとてもいいです。キングジムのポメラという文章を執筆する専用のツールもありますが、似たように読むための道具としてはとてもしっくりきます。

本は買えば買うほど、整理したり処分をしたりとなりますが、そういったことも無いので、とてもいい感じです。

Kindle Paperwhiteは、モノクロの電子ペーパー方式ですので、文字や単調な絵やイラスト以外の表現は難しく、カラーの雑誌ともなると、パソコンやタブレットで見ることになります。

Amazonではこういった雑誌も多くありますので、うまく使い分けをしていく必要があります。

でも、本を読むというコンセプトなので、デメリットとしてはとらえていません。

 

まとめますと、Kindle Paperwhiteを使用すると、

“シンプルさに気持ちもスッキリすることで、本を楽しんだり学ぶことがしやすくなる”

といったことに尽きます。

 

簡単なレビューでした。
では~。

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