RX10M4 | 4K動画撮影での発熱は? – 検証してみました

いやー。梅雨時期だというのに30℃越え!

夏本番のココロの準備が・・・と思っている所に容赦なしの暑さですね^^;

とかいってる間にRX100M6も発売されました。

あちらこちらの記事やYoutubeのレビュー動画を見ていると、4K動画を撮影していると数分位で停止してしまうといった事が散見されます。特に屋外で太陽の光が当たったりすると顕著にあらわれるようです。

RX100M6以外でもα7IIIもやはり止まってしまうといった事もあるようです。

SONYのスチルカメラ系は4Kに弱いとの事で、Panasonicのカメラはそういったことが少ないようです。

ということで、自前のRX10M4で検証してみました。

温度は30℃の室内、ほぼ無風。

撮影モードは、SAVCS 4K 30p 100M 

メモリーカードはトランセンド SDXC 64GB Class10 UHS-1を使用しました。

4K 30p 100Mで1時間以上撮れる計算です。

ということで、

検証スタート!

4K撮影をしているとバッテリーの消費が激しいです。

フル充電で100%の表記ですが、約1分で1%ずつ減っていく感じです。

10分位撮影していると、カメラの底(三脚のネジ)周辺が暖かくなり、

液晶モニターを引き出して、内部の本体を触るとほんのり暖かい感じです。

20分経過後もその暖かさはあまり変わりない感じです。

その後、商品仕様の為、29分50秒で一度ストップしました。

内部回路の保護のため止まると思われますので、検証はそこまでとしました。

壊れたら高く付きそうなので・・・

4K撮影の検証から分かったことまとめ

撮影の環境が30℃くらいで日陰であればそれほど熱くならず、止まることは無い。

商品の仕様で撮影できる時間制限が29分50秒まででストップする。
 (熱からの保護だと考えられる)

バッテリーが1分ごとに約1%消費する
 動画を多く撮影される方は予備バッテリーを推奨します。

以上、暑い中の実験でした・・・^^;

室内では特に問題ありませんが、太陽光の下ではまた結果が変わると思いますので、今後時間を見つけて検証をしてみたいと思います。

乞うご期待!

今回使用した機材はこちら

最近さらに値下がりしていますね!