【台風 レンレン】名前の意味・由来は?

2019年、今回新たに発生した台風13号ですが、

レンレン(Lingling)という名前が付いています。

名前の由来が気になりましたので、

調べてみることにしました。

レンレン Lingling の意味・由来は?

調べていくと、

レンレンは、香港が付けた名前で「少女の名前」なんだそうです。

さらに少女の由来について調べてみましたが、情報を得ることが出来ませんでした^^;

台風の名前は、台風委員会により2000年に制定された国際名のひとつになります。

台風の呼び名の付け方

文字数が多くなりすぎない(9文字以内)

音節が多くなく、発音がしやすい

他の加盟国・地域の言語で、感情を害するような意味を持たない

といった基準があるようです。

他の国の名前の付け方を見ると

文化などが感じられます。

香港が付けた他の台風の名前を見てみると・・・

  • インニョン … カモの一種(オシドリ)。香港で人気の飲み物の名前でもあります。
  • サンサン … こちらも少女の名前です。
  • マンニィ … 海峡の名前ですが、現在は貯水池?の名前です。
  • フォンウォン … 山の名前です。
  • ドルフィン … 名前の通り白イルカで、香港を代表する動物なんだそうです。
  • チョーイワン … 彩雲(さいうん)
    太陽や月の光が微小な水滴や氷晶による回折現象。淡い赤や緑で縁どられるか,あるいは部分的に輝いて見える雲の名前です。
  • ライオンロック … 山の名前です。
  • マーゴン … 山の名前(馬の鞍の形?)です。
  • バンヤン … 木の名前です。

という感じで、自然界から少女の名前まで多種多様のようです。

さらに台風の名前に関しては、

≫ 気象庁 台風の番号の付け方と命名の方法

にてご覧ください。

台風13号 日本への影響は?

現在は、北西に進んでいますが、最も東寄りに進んだ場合は、日本列島にも影響を及ぼす可能性が出ているようです。

 2日午前9時、フィリピンの東で台風13号が発生した。台風の中心気圧は1000ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は18メートル、最大瞬間風速は25メートルで1時間に約20キロの速さで北西に進んでいる。
 
 台風は今後も北上を続け、週半ばには強い勢力で沖縄の先島諸島に近づくおそれがある。
 その後、週末には暴風域を伴ったまま東シナ海に進む予想で、最も東寄りの進路を取った場合、日本列島に影響を及ぼす可能性がある。

 今後の進路や台風情報に、十分な注意が必要だ。

(2019年9月2日執筆時点。Yahoo ニュースより引用)

九州などでは、先日も大雨の影響で大きな被害が出ていますが、台風の動きにも注意が必要です。