NHKまちかど情報室|おいしさ 守ります(2020年2月19日)

2020219日 水曜日

NHK おはよう日本
 『まちかど情報室』

今日のテーマは『おいしさ 守ります』

番組で紹介された商品について、まとめていきます。

マチが付いて立つ保存容器『スタッシャー シリコーンバッグ』

マチが付いて立つ保存容器「スタッシャー シリコーンバッグ」

カレーの保存は、鍋ごと冷蔵庫に入れたり、場所を取ってしまいます。

そこで便利なのが、こちらの袋です。

シリコーン製で口がしっかりと閉まります。

特徴は、底の部分に6センチのマチが付いていて

袋でも立てておくことが出来ます。

軟らかく出来ているので、冷蔵庫に入れるときもスペースに合わせて簡単です。

マチが付いて立つ保存容器「スタッシャー シリコーンバッグ」

さらに、低温から高温まで耐えられるので、

冷凍も出来ますし、口の端を少し開けて電子レンジで温めることも可能です。

マチが付いて立つ保存容器「スタッシャー シリコーンバッグ」

パスタなどを袋に入れて、加熱するだけの時短料理も出来てしまうなど、とても便利です。

番組内のユーザーの感想:
「息子が一人暮らしなので、レンジでチンすればいい状態に中身を入れて
味もつけて冷蔵庫に置いておくことをよくやってます」

底にすのこがある弁当箱『すのこランチボックス』

底にすのこがある弁当箱『すのこランチボックス』

お弁当は、食べるときに(おかずが)しなっとなってしまって残念な感じもします。

時間がたつとおかずから水分が出て、ころもなどが水っぽくなってしまうことが原因です。

そこで便利なのが、こちらのお弁当箱。

特徴は、底の部分にひいてある樹脂製の“すのこ”です。

食材から出た水分がすのこの下に貯まることで、

食材に付きにくくするというアイデアです。

底にすのこがある弁当箱『すのこランチボックス』

番組内のユーザーの感想:
「実際水分が下にたまっていたので、しなっとしない揚げ物を
食べることができてとても便利だなと思っています」

白いカキフライ(広島県)

白いカキフライ(広島県)

広島県のとあるお店では、

日本一の生産を誇る地元の養殖牡蠣を使ったちょっと変わったものが味わえるとのことです。

それが「白いカキフライ」です。

番組内の食べられた方の感想:
「すごくやわらかく、ジューシーさが強い」
「おいしいです」

こちらはフライにしたときに増す甘みと、カキのみずみずしさを味わってもらおうと

先月からメニューになったそうです。

使っているのは生でも食べられるカキです。

カキの水分をとじ込め、柔らかさを保つために低温でじっくり火を通します。

温度は130度前後と低い温度で揚げています。

油は低温で揚げてもサクッとなるラードを使用。

ころもは油ぎれが良く糖質の少ないパン粉を使っています。

揚げたときに茶色になりにくい特徴のものを使用しています。

作り方にこだわって、白いカキフライが生まれました。

”サクッ トロッ” という食感だそうです。

オーナー 安原英志さん
「おいしくすることを突き詰めたので、一度食べたら忘れられない味になるかと思います」

広島県の新たな名物として盛り上げようと、県の観光プロジェクトとして考えられたものなんだそうです。

現在、広島県の4店舗で提供されています。

白いカキフライを提供しているお店の情報などはこちらに掲載されています。
≫ 広島の飲食店で「白いカキフライ」提供へ 東京のとんかつ店が監修 - 広島経済新聞