NHKまちかど情報室|古さと新しさ合わせました(2月27日)

2020227日 木曜日

NHK おはよう日本
 『まちかど情報室』

今日のテーマは『古さと新しさ合わせました』です。

番組で紹介された内容について、まとめていきます。

「ダイイチ 播州そろばん ボイスそろばん」
数字と音声で教えてくれる算盤

こちらのそろばんは珠を動かすと、数字で分かりやすく教えてくれます。

そろばんを使うことで、計算の仕方を視覚的に学ぶことが出来ます。

さらに、そろばんの数の読み方も音声で教えてくれます。

そろばんから数字や音が出来ることで、

数や計算に親しみを感じてもらおうというアイデアです。

番組内の使われ方の感想:
「遊び感覚で数字を覚えられる。見て触って音を聴いてすべてが出来るのが良いですね。」

「L’espoir はじまりの香」
平成と令和の香りがするお香

こちらは、1本で2色に分かれたお香です。

7本セットの中に1本入っていて、平成と令和の2つの時代をイメージした香りになっています。

緑の平成の部分は清々しい香りで懐かしさ。
ピンクの令和の部分は軽やかな花の香りで希望を表現しています。

一本のお香で、時代のくつろぎを表現したというアイデアです。

番組内の使われ方の感想:
「令和の方が花の香りで、においが変わる瞬間を楽しめるのが面白いなと思います」

このアイデア、京都の長岡京で300年以上続く、老舗のお香メーカー「松栄堂」が改元のお祝いとして考案。

香りは二人の調合師が担当。70歳のベテランが平成の香り。

これからの次代を担う40歳の若手が令和の香りを表現しました。

ベテラン調合師のコメント:
「次に繋げたい気持ちが強いですから、万感込めて作りました」

詳しくはこちら
https://www.makuake.com/project/lespoir/

https://shop.shoyeido.co.jp/shop/default.aspx

鉄分がとれる南部鉄器の土偶

「料理の時に古さと新しさを」

こちらは、岩手県の南部鉄器と土偶を合わせたものです。

地元(岩手県奥州)の遺跡でも出土する土偶をモチーフに工芸品メーカーが開発しました。

鉄の塊でもある南部鉄器は、お湯を沸かすと、体に吸収されやすい鉄分が溶け出す特徴があります。

その良さを手軽に、しかも楽しく料理に使ってもらおうと小さくユニークな形にしたアイデアです。

番組内の使われ方の感想:
「見た目のインパクトが凄かったです。とてもかわいくて使いやすいので重宝しています」
「貧血だったので、こういうものを使って食事に気を遣っています」