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【ダイソンV10】実際に使ってみたレビュー・評価

2018年はスティック型の掃除機、ダイソンやシャークが吸引力が強く、本体の重量も軽いということで一気に人気になり、旋風を巻き起こしています。従来型のコード付き掃除機が肩身が狭くなってきています。

ダイソンV10はブログなどでも多く紹介されていますが、私の目線でしばらく使ってみた感想や手入れ方法について、メリットやデメリットを含めて書いていきたいと思います。

これからダイソンV10を買おうかどうか迷っている方は、ぜひ参考にしてみてください。

【ダイソンV10】実際に使ってみたレビュー・評価

なぜダイソンV10を買おうと思ったのか?

今まではパナソニックのコード付きのサイクロン式掃除機を使用していました。
(MC-R8000W)もう10年くらい使用していますが、全然壊れそうな感じも無く今なお現役です!(^^)

掃除をしているとホコリやゴミが多い時に赤くランプが付いて知らせてくれる機能がとても良いんです。

ただ難点としては、やはりコード付きなのと本体も大きいので、パパッとホコリを吸いたいと思った時に引っ張り出すのが面倒な点です。

そんな時に使っていたハンディー掃除機がこちらです。
こちらもパナソニック製の充電式掃除機(MC-B20)というもの。

こちらは充電式の掃除機なのですが、ニカド電池なので使用していなくても電池が消耗してしまうタイプ。新品の状態でも10分しか稼働できないので、経年劣化すると2~3分で使用出来なくなってしまうんです。

吸い取りの力も弱いですし……^^;

ということで価格は高価ですが、思い切って買ったのがダイソンV10 Fluffy+というモデルです。

シャークや日本のコードレス掃除機も購入対象として迷いましたが、やはり吸引力が凄いというのと、形がカッコイイ。今まで日本のメーカーばかり使用してきたので、話題のダイソンはどんなもんか?という興味本位で大船に乗ったつもりで購入しました。

といった経緯で買うことになりました。高価な買い物でしたが、感想を総合すると買って良かったと思っています。

その理由は……

ダイソンV10 実際に使用したレビュー

ダイソンV10 買って良かった点とは?

メリットをざっくり箇条書きにすると、こんな感じです。

ダイソンV10のメリット

噂にはきいていたが、やはり吸引力が凄い!
軽く手軽に掃除が出来る
使用せずに置いておいても電池が無くなりにくい
形や掃除音がカッコイイ!

ダイソンV10はパワーの切り替えが3段階から選ぶことが出来るのですが、最大にした吸引力は、今まで使用していたパナソニックのコード付きサイクロン掃除機と同じくらい強いです。

フローリングワイパー用の紙モップで棚の上などのホコリを拭き、少したまったら付いたホコリをダイソンV10で吸い取るのですが、結構力を入れて持っていないと、紙モップごと持って行かれます(^^;)

というくらい強いので、今まで使用していたハンディの掃除機と比べると体感的には10倍くらい強いのでは無いかと思ってしまいます。(ドラゴンボールで例えると悟空がスーパーサイヤ人になったくらいw)

さらに、V10は軽いので、ホコリを見つけたらすぐに持ってきて吸い取れるというのが良いですね。良い掃除機を買ったという所有感から自然と使いたくなる=部屋がキレイになっていく という好循環が生まれていますw

V10はリチウムイオンの充電池を使用しているので、使わずに置いておいても無くなりませんし、継ぎ足し充電をしてもバッテリーが劣化することもありません。掃除が終わったら充電をしておくことで、使用したい時にストレス無く掃除をすることが出来るようになりました。

注意:逆にバッテリーを空にして置いておくと劣化しやすいという特徴があります。

V10の形や掃除音がカッコイイと書きましたが、掃除機を使用しているというより、電動工具系を使っている感じがします。

ダイソンV10 は様々なアタッチメントツールが付属してくるのですが、それらを駆使して掃除するのが楽しい感じです。

ダイソンV10 手入れについて

やはり掃除機というと手入れは必要になりますが、V10の場合は比較的簡単だと思います。

掃除をしていると見る見るうちにダストボックスにホコリやゴミが溜まっていきます。
(このゴミが見えるのも掃除のモチベーションアップにもなっています)

そのゴミをレバー一つの操作で『スポン』と捨てることが出来ます。

私はビニールのゴミ袋の中でレバーを押し込み、スポンと捨てています。前の蓋が開きゴミが落ちるのですが、戻す時もガチャっと戻すのですが、その時もホコリが少々舞い上がるので、ゴミ袋の中でやるのがポイント。

あとは、そのゴミ袋のホコリが舞い上がらないように、中の空気を抜く感じです。気になる方は、家の外でやるのもいいかもしれません。

ゴミ捨て意外には、裏のフィルター部分にもゴミが少しずつ溜まってきますので、頃合いを見計らって掃除する感じになります。

フィルターは水洗いも出来ますので、大きなゴミは手で取りゴミ袋に入れ、その後水洗いをする感じです。

1日ほど陰干しをして乾いたら本体に付ければ完了です。手入れといえばこれくらいで、とても簡単です。

ダイソンV10 一台だけで事足りるのか?

私の場合、コード付き掃除機も現役なので両方使い分ける感じになっています。

大掃除や本格的に掃除するといった場合はやはり、コード付き掃除機にもメリットがあります。V10は軽くなったとはいえ、本体をずっと持っているとやはり手首が徐々に疲れてきますので、長時間にわたりいろいろな所を掃除するのであれば、コード付き掃除機も捨てがたい部分もあります。

また、V10は最長で40分くらいバッテリーが持つとなっていますが、実際に掃除をして強モードや通常モードを使用して使ってみると、私の場合は15~20分くらいでバッテリーがなくなるイメージです。ササッとゴミやホコリを吸い取る軽い掃除であれば十分なのですが、本格的な掃除の場合はコード付きも併用した方が良いかもしれません。

ダイソンV10レビュー まとめ

といった感じで、購入してとても満足な製品のレビューでしたが、掃除機はそうそう買い換えるものではないので、少し良い物を買った方が掃除のモチベーションも上がって良いのかなと思いました。

掃除をして身の回りがキレイになると、健康にも良いですし気持ちもスッキリしますね。

もし、ダイソンV10を購入するのであれば、ダイソン公式オンラインストアは、サポートもしっかりしていますし、対象商品を購入すると専用のお掃除ツールが貰えのでオススメです。
» ダイソン公式オンラインストア