【ヘルシーバックバッグ】サイズで迷った時の選び方とは?

「ヘルシーバックバッグ」はアメリカで「体にやさしいバッグが欲しい」という発想から考案されたブランド。

毎日使えるシンプルなデザインながら、とても機能的で、通勤や買い物、散歩の普段使いから旅行まで、性別・年齢を問わず様々な人に人気のバッグです。

そんなヘルシーバックバッグですが、様々な種類・サイズがあって迷ってしまいますよね。

ということで、ヘルシーバックバッグのサイズや違いについて書いていこうと思います。

ぜひ、参考にしてみてください。

ヘルシーバックバッグの正しいサイズ選び方

日常生活ではSサイズが一番人気!

『どのサイズが自分に合うの?』という方には、小さめがおすすめです。

日常生活で使うには、Sサイズが一番人気です。毎日の必需品を収納できかつ手帳、手袋、折り畳み傘も入れられます。普通のハンドバッグの代わりになる大きさです。

持ち物が少ないほど快適に感じ、体のストレスも軽減しますよね。

ですので自分の持ち物の量と自分の身長に合う最小のカバンを選んでください。それによって人間工学に基づいたデザインの利点を得ることが出来ます。

大は小を兼ねるという誘惑にとらわれないでくださいね。

▼Sサイズのイメージです。

大きめのカバンを使う人はMサイズ

いつも大きめのカバンを使う方はMサイズがおすすめです。
日帰りの旅行や観光にもMサイズがおすすめです。

▼Sサイズに比べ、結構大きく感じますね。

宿泊やアウトドアにおすすめのLサイズ

Lサイズは収納にたくさん余裕があるサイズです。ちょっとした宿泊や機内用持ち込み手荷物にピッタリです。ものが多く必要になるアウトドアの旅行にもオススメです。

▼Lサイズ。さらに大きく感じます

サイズ比較

Lサイズ=Bigサイズです。

ヘルシーバックバッグがなぜ体にいいのか?

それは形に秘密があります。

バックパックのかわりとして生まれたシングルストラップバッグです。

どちらの方向からでもしずく型のシェイプが体に沿うように作られており、どちらの肩で背負っても体にフィットします。

ストラップの長さを調節し斜めにかけるとよりフィットします。
どのような形で背負っても自然に体にフィットします。
背中を優しく包み体から離れません。
荷重はカバンの長さに合わせて均等にかかるようになっており、肩の一点だけに荷重が集中しないので、首、肩、腰に優しい構造に。

さらにカバンと体が触れあう面積が増えるとより軽く感じ、姿勢にも悪い影響を与えません。

最初のコンセプトは革職人とカイロプラクター。そしてドクターの共同開発から始まりました。シングルストラップのカバンの荷重の問題を解決するためです。

ですので独特の形には医学的な基礎が取り入れられています。
従来のショルダーバッグよりも驚くほど快適になりました。

どのようにカバンを背負っても中心のジップは体側にくるので、安全性もとても高いです。
更にこのバッグの大きなポイントは身につけたまま簡単にものを取り出せることです。
とても便利ですし安全性も高いのです。

ストラップの裏地は滑らない素材でバッグが動かず肩からずり落ちません。

中と外には様々なポケットが付いており、特定の場所にいろいろな物を収納したいとき、いつでも簡単に見つけられます。

取り出しやすくお客様の多くはヘルシーバックバッグを何個かお持ちですが、この機能をとても気に入って使われているようです。

では何をどこに入れたら良いのかというとそれは、本当に自由なんです。

外には4つのポケットが付いており、縦型のポケットにはペットボトルや折り畳み傘やサングラスなどの収納に適しています。ジップが付いているポケットにはメイク道具やイヤフォンを入れたり、その後ろにもスリップポケットがあり、ノートやチケットなどすぐに取り出せます。

逆側にはベルクロまたはマグネット式のフラップポケットがあります。
例えば文庫本やタブレット、ガイドブックなども入れることが出来ます。

バッグの内側もとても整理されていて、外側と同じくらい大切な機能があります。
カバンの多くは外見がとても重視されて内側は後回しにされがちで入れた物が全てバッグの底にたまってしまうことも良くあります。
ヘルシーバックバッグは違います。
ポケットの配置は何年もかけて考えられ、機能性がとても高いです。
ヘルシーバックパックは、全てのカバンの裏地がシルバーにしてあります。それは、収納したものが見やすいようにするためです。

便利な機能はキーフックです。
ここに鍵をかけておけば、なくすことはありません。

ポケットにはペンや口紅が収納できます。
その横にはスマートフォンも収納できます。

ジップのポケットには薬や個人的なものに便利です。
中にも縦型のポケットがあるので眼鏡などに使用できます。
ポケットは取り出ししやすい角度に作られている為、手間をかけずに取り出すことが出来ます。

ポケットによって整理整頓ができますが、それによって荷重も分散してくれます。
カバン全体の重さが分散されるのです。

見て分かるとおり収納には余裕があり、たくさん収納することが出来ます。
ヘルシーバックバッグの驚くべき事実は、Sサイズにワインボトルが入ることです。

以上、ヘルシーバックバッグの選び方と機能について解説してきました。

ぜひ、ご自身にピッタリ合ったサイズを見つけてみてくださいね。