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キングジム デジタル耳せん MM2000と旧型MM1000の違い

2018年11月9日に後継モデルとして新たに発売されました

キングジム デジタル耳せん MM2000

実売価格は従来型のMM1000と比べると約2倍ほどの価格になっていますが、どのような違いがあるのでしょうか?

簡単にまとめてみましたので、参考にしてみてください。

キングジム デジタル耳せん
MM1000とMM2000の違いとは?

コードの材質の違い

MM2000は、ファブリック製のコードを採用し絡まりにくくなっています。
イヤホンなどのコード類はまとめておくと、どうしても絡まりがちなので、良い仕様変更ですね。

ケーブルの違い

MM1000は、本体とケーブルが別になっていました。
MM1000の本体は、幅64mm×高14mm×奥行き64mmの大きさがありましたが、MM2000はコードと本体が一体化され、かなりコンパクトになっています。
持ち歩く時に嵩張らなくて便利ですね。

ノイズキャンセリング性能の違い

騒音のカット率が向上しています。MM1000でもかなりのカット率でしたが、さらに上をいく性能になっています。

MM1000
騒音のカット率:約90%
最大 -20dB(キングジム独自の測定法)

MM2000
騒音のカット率:約95%
最大 -25dB(キングジム独自の測定法)

バッテリーの違い

バッテリーの仕様に違いがあります。
MM1000:単4形アルカリ乾電池か充電式乾電池 1本使用
MM2000:内蔵リチウムバッテリを使用。Micro USBを使用して充電。約3時間のフル充電で、約50時間の連続使用が可能です。

防塵防滴の違い

MM1000:特に防水となっていませんでした
MM2000:IP52等級の防塵・防滴仕様になっているため、日常生活においての水濡れに対応しています。

本体の仕様の違い

個別型から一体型になり、バッテリーの仕様も変更になったことから、かなり軽くなっています。

MM1000
本体:約 幅64 奥行64mm 高14(イヤホン・コードストッパー除く)
コード:85cm(LRとも同じ長さ)
重さ:33g+乾電池の重さ(約8g~13g)
色:白

MM2000
コントローラ:約 幅13mm 奥行50mm 高7mm
バッテリー:約 幅 14mm 奥行52mm 高8mm
コード:54cm
重さ:約17g
色:ブラック

定価の違い

性能と使い勝手が上がった分、価格が2倍ちかく高価になっています。

MM1000:4,980円(税別)
MM2000:8,500円(税別)

MM2000 詳しく分かる公式動画

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